転職コンサルタントの独り言

「自分が思った事をちゃんと言葉にする事」の 重要性

2018年12月25日
担当
山田 佑馬

皆様は先達の方々の意見に対して、ちゃんと自分の意見を言えてますか?

この事は非常に重要な事だと私は考えています。

人は十人十色という言葉の通り、これまで過ごしてきた環境や物事に対しての解釈など誰一人として、同じ人はいません。

だからこそ、自分が感じた事や考えている事などを発言する事の重要性を考えてほしいと私は思います。

例えば・・・
「自分たちは、まだ社歴が浅いから」
「先輩(上司)が正しいと思うから」など

上記のような考えを持たれている方々は、何が起きているかと思うと、自分に対してもマイナスな事をしてしまっていると私は考えております。

というのも、人は誰一人として同じ人はいないのであれば、あなたの意見が周囲の方々には無い新しい意見の可能性を秘めているし、もっと言えば、その意見を言った時に「自分の意見は間違っていた」と気付く事があったとしても、自分自身が間違いを確認でき、成長に繋げる事によって、他者への貢献する機会も増えます。

且つ、結果的に自分が成長でき、認める機会が多くなり、幸福感を感じると私は考えてます。

※ただ、先達の方々に意見を言う際は、正論だけでは機嫌を損ねる可能性が高いので、枕詞や言葉の選択を意識する事をお薦めします。

上記内容に少しでも共感する点があれば、今一度考え直す事をお薦めします。

良い悪い、好き嫌いなど抽象的な表現ほど、目線を合わせる事は困難です。だからこそ、その困難を乗り越えた時に成長・貢献があると思います。だからこそ、自分の意見をちゃんという事が重要だと私は考えてます。

最後に、私自身も自分に言い聞かせている言葉の一つに上記を意味する言葉を紹介して締めとさせて頂きます。

「自分の言いたい事を言わないと良い仕事はできない」

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